2005年01月08日

R.E.M./Around The Sun

一曲目Leaving New Yorkが美しすぎだ。マイケルスタイプの声はこういう曲を歌うためにあるのではないかと思うくらいこの歌にはまっている。何度も繰り返されるメロディーが心地良く胸に響いてくる。

全体的にメロディ重視のアルバムという印象で賛否両論みたいだが、私はかなり気に入っている。なんか最近のアーティストは今の国際情勢を鑑みてかどうかわからないが、シンプルに音楽を、そして日々の生活を楽しもうというスタンスでアルバム発表している気がする。その日常に転がっている生活を大事に生きることこそが争いを回避できる手段である、ということか。それはやはりアメリカのアーティストに顕著である、GREEN DAYしかり、このR.E.M.しかり。まだ未聴であるがU2も、まさにそのようなテーマの名アルバムをつくったようだ。

このAround The Sunでは全体を通してマイケル・スタイプの声とメロディでシンプルに良い曲を聴かせてくれている。シンプルと言えども傑作を届けてくれるので、次を期待してしまう。アコースティックものが好きな人には、是非おすすめの一枚だと思う。

追記:AutopilotさんのページでLEAVING NEW YORKのPV見れたり曲聴けたりします。是非聴いてみてください。素敵な曲です。
posted by no music,no life at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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